弊社は、ホームページ制作を行い且つ、ホームページで使用しているドメインをOffice365連携させ、クラウドシステムのドメインとしても使用することをお勧めしています。
もちろんホームページ制作のみも行いま

自社ドメイン(×××.co.jpなど)でホームページを掲載しつつ、自社ドメインでOffice365を使用することをお勧めします。
Office365で使用しているデータは常に自分のパソコンと同期することができますので、いつも直近データのバックアップを行っていることなり、安心してお仕事ができます。
また、スマートフォンやタブレットからでも安全にアクセスできますのでe-mailの送受信やスケジュール更新など、リアルタイムでのデータ更新が行えます。

ホームページの制作はデザイナーが行いますがOffce365との連動はSEが行います。一般的にデザイナとSE(IT技術者)がコラボレーションすることは難しく、ここ数年、プロジェクトを立ち上げるの試行錯誤の連続でした。

― WEBシステムの進化―
1990年代後半インターネットの分野でもマイクロソフトがOS(Windows)を武器にブラウザのシェアを拡大させていました。当時、自社ホームページをホームページ作成ソフトであるIBM社のホームページビルダーで制作しようとしていましたが、マイクロソフト社のFrontPageでの制作に切替えました。お客様にもWebホスティングサービスとセットで紹介させて頂き好評でしたので、その時はそれで十分でした。

しかし 2007年頃から中小企業でもSEO(検索エンジン最適化)対策などが叫ばれ始め、また、企業としてホームページを掲載するのは当たり前となりつつ、デザイン性も求められるようになってきました。デザイン分野におけるマイクロソフト社のソリューションに不信感を抱いたのもこの頃です2009年、弊社ではパソコンにインストールして使用するオンプレミス型のCMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入しました。Mac上で稼動するシステムで、バナーなどの綺麗なデザインに騙され、焦りもあり導入しました。案の定、運用に専任者が必要となり2年で運用を断念しました。高い授業料でしたがその時の経験がなければ今に至ってなかったと思います。2010年始めてクラウド型のCMS見た時これが理想系だと確信しました。しかし、クラウド型CMSサービスはどのサービスが良いのか良くわかりませんでした。使いやすさは当然ですが、商いが安心して継続的に行えるかを基本で選択させて頂き、2011あるクラウド型CMS会社と契約を締結し今に至っております

もはやホームページが会社の経営に与えるインパクトは計り知れないものとなっています。弊社では「お客様に盾となる」を基本にしていますのでやはりこの分野でもお客様のお役に立てると判断しホームページ制作サービスを提案していくこととなりました。

ご依頼から納品までの流れ